携帯電話でブラックリストに!?

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keitai

一般的にブラックリストといえば金融会社などで借金をして返せなくなり債務整理を行ったとか、数ヶ月の滞納がある場合にその情報が載る信用情報のことです。ですが、もっと身近なところにもブラックリスト(信用情報)が存在するって知ってましたか?

それはどこかというと、実は携帯会社なんです。携帯電話というのは基本的に分割で購入するもの。その情報というのはきちんとCIC(信用情報機関)に登録されているものなんですよ。2011年までに分割払いを希望した人達の登録件数は4342万件にものぼるといいます。日本国内で登録されている携帯電話の数が約1億2千万台超ですから約1/3が分割払いを希望しているんですね。

分割払いを希望するとその殆どの場合が通話料金と一緒に本体代も請求されるものなので、本体代を支払っているという実感は殆ど無いと思うんですけど、携帯料金の未払いや踏み倒しなどは逐一掲載されているんですよ。1ヵ月でも未払いになるとすぐにブラックリストに情報がいきます。更に未払いが3ヶ月も続くとほぼ100%矯正解約させられてしまいます。

最近の携帯端末というのは機能性も上がり、どんどん高価になってきているので未払いで登録される人が急増しているんだそうですよ。それでなくてもパケット代とか目に見えないお金ですからどんどん使ってしまってたりして怖いものですよね?万一契約を解除されてしまった場合、未払い金の請求が来るのは勿論債務の時同様にクレジットカードが作れなくなったりローンが組めなくなるなどのデメリットが付いてきます。滞納情報は5年間は残留するものですから最低でもその間は未払い分を払いきったとしても再契約も何もできなくなってしまうというのも覚えておかなくてはいけません。

ただし一社矯正解約されたからといってもう持てなくなるというわけでもないんですけどね。たしか他社での契約はできたはずですよ。ただし、2件3件と連続して未払いの矯正解約が続いていれば保障はできませんけれど。

信頼度の確認が必要

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osatu

ブラックリストとは金融会社間で使用されている情報網で、借り入れたお金が返済不能となり債務整理を行った経験のある債務者の名前などが綴られているものです。よく勘違いされることが多いと思うのですが、ブラックリストとはあくまで金融業者の間にのみ流れる情報ですからそれ以外の場所に流れる事はありえません。よって経歴に傷が付き仕事に支障が出るという事も、家族に何かしらの影響が出るということもないのです。単に新たな借金がしにくくなる、できる場所が限定されるというだけの事。

金融業というのは信頼が第一ですので貸したお金が返ってくるかどうか新規に借り入れを依頼してきた顧客を見極める必要があります。ですがいくつか質問に答えてもらっただけでは信用できるかどうかの判別は付きませんので、まずはその顧客が過去に借り入れをして返済不能な状態に陥った事が無いかというのをこのブラックリストと呼ばれる資料を見て確認するのです。

また、貸金業者で借り入れを行う場合には総量規制という債務者の年収の3分の1を超える借り入れの制限がありますので債権者側はこれについても気を配る必要があります。今現在この新規借り入れを希望している顧客が何処にどれだけ借り入れているのか。これは必ず調べておかなくてはいけません。当然限度を無視して新たな借り入れをしようとしている債務者に罪はあります。けれど、確認を怠って貸し出してしまった債権者側も行政処分の対象とされてしまうのです。

ブラックリストと債務整理

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債務整理には任意整理というものもあります。これもブラックリストに載る期間は5年程度とされているようですね。任意整理とは、裁判所と通さずに、債務者と債権者が話し合いによって今後の借金の返済を決めていくといったことになるようです。任意整理では、借金の利息のみが全てカットされるようです。そして、残った元金を約3年程度かけて返済していくといった形になるようですが、債権者によっては元金も減額してくれる場合があるようですよ。この任意整理というのは、貸金業者ごとに別々におこなっていかなければならないので、多重債務の人は大変なようですが、手続き自体は簡単なようですし、このまま債務整理をせずに払っていくものと、任意整理をしたいものに自分で分けることができるというメリットがあるようです。任意整理は債務者本人がおこなうことも可能なようですが、その場合債権者が強気な態度に出ることが多いようですね。必要な書類の開示に応じてくれなかったり、ひどい場合には、交渉ができないといったこともあるようですので、任意整理もプロに任せるのがいいと思います。任意整理の他に、特定調停というのものありますが、これは任意整理の裁判所を通すバージョンといったかんじのようです。ですので、ブラックリストも同じく5年程度載るようですよ。また、最近、多いのが過払い請求ですよね。過払い請求は払い過ぎた分を取り戻すためのものですので、当然の権利だと思うのですが、これも債務整理のひとつになるので、ブラックリストに載るようですよ。

ブラックリストと民事整理

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今回は、ブラックリストのお話ではなく、民事再生について書いていきたいと思います。民事再生をすれば、ブラックリストに載る期間はだいたい5年程です。自己破産の場合ですと、ブラックリストに載るのが5年から10年とされているので、ブラックリストに載る期間が短くてすむ場合があるようですね。自己破産だと借金がゼロになるのに対して、民事再生は大幅な減額といったかたちで、ゼロにはなりません。民事再生では、住宅ローン以外の借金が大幅に減額されます。なので、住宅ローンに困っているといった人にはあまり意味のない債務整理になるようですね。また、自己破産と違って、これからも少しではあるが払っていくということなので、払える見込みがある人でないとできないようです。つまり、安定した収入が継続してあることが民事再生の条件になるようですね。安定した収入が継続いてあるなら、年金受給者でも問題はないようです。民事再生で減額してもらった元金をその後3年程度で支払っていかなければならないようですが、自己破産と違って、借金の理由が問われないそうです。自己破産ですと、借金の理由がギャンブルなどの場合は認められないようですが、民事再生では減額してもらえるそうですよ。なので、自己破産をしたくてもできなかった人や、マイホームなどの資産を手放したくない人に向いている債務整理のようですね。それに、自己破産のように一時的に資格を失う職業といったものがないようですので、保険の外交員や警備員に向いている債務整理といえるようですよ。

司法書士と弁護士

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ブラックリストに載るのを覚悟の上で債務整理をおこなう場合、司法書士に依頼するのと弁護士に依頼するといった方法があるようです。司法書士であれば、弁護士より費用が安くすむようですが、司法書士にできることには限りがあります。司法書士が扱えるのは140万円以下の債権のようなんですよね。ですので、おまとめローンなどで、金額が140万円をこえているような場合は、弁護士に依頼するのがいいでしょう。また、司法書士には、訴訟代理権というのがないそうなので、地方裁判所などには債務者本人が出向かなくてはなりませんし、自己破産や民事再生の申し立ても司法書士はおこなうことができません。必要な書類の作成は可能ですので、それを持って自分で申し立てをおこなうか、弁護士に依頼し直すといったことになるようです。任意整理であれば、裁判所を通さずに、貸金業者ごとにおこなうものですので、140万円を超える可能性も低く、司法書士に任すことができるようですよ。しかし、任意整理しようと思った段階で、自分が自己破産や民事再生、任意整理のどれを選べばいいのかわからない場合もあると思います。また、任意整理をしようと思っても、自己破産を勧められるといったこともあるようですので、最初から弁護士に依頼するのがいいのではないかな?と思います。弁護士でも司法書士でもブラックリストに載る期間にはかわりないようですしね。依頼し直すことや自分の負担を考えると弁護士に頼むのがいいように思います。

ブラックリストとキャッシング

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最近、CMなどで、おまとめローンという言葉を耳にすると思いませんか?このおまとめローンというのは、いくつものキャッシングで多重債務に陥っている人がローンを1本化にして、返済を楽にしようというものです。最近、おまとめローンをおこなう人が増えているようですね。というのもローンをいくつも抱えている人が多いからですよね。キャッシングにしても、今は手軽に無人契約機やインターネットを使っておこなうことができます。簡単にお金を借りることができるので、ついつい利用してしまうといった人もいるようです。ひどい人では、銀行のATM代わりのような使い方をしている人もいるようですが、そのお金は自分のお金ではなく、借りたお金です。ということは、当然返さなければいけませんよね。しかも利息というものが上乗せされた額を返す必要があります。最初は、少額のキャッシングで、利息も少なく、簡単に返せていても、繰り返すうちにどんどん返しにくくなってきますよ。そうなってくれば、あるキャッシングを返すために、別の貸金業者からキャッシングをするといった自転車操業になってしまいます。このような状態になる人が急増しているようなんですよね。不景気が続き、給料のアップも望めなくなってきたのでまた、状況は厳しくなっているようです。なので、気軽にできるキャッシングですが、そのお金が本当に必要なのか?そのお金をしっかり返済できるプランがあるのか?といったことを考えてからキャッシングしないといけないようですよ。

ブラックリストと自己破産

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債務整理のなかでも、ブラックリストに載る期間が一番長いとされているのが自己破産です。今回はブラックリストのお話ではなく、自己破産について書いてみたいと思います。自己破産というのもブラックリスト同様、イメージがすごく悪いように思います。しかし、実際はどうなのでしょうか?ブラックリストのデメリットも大したことがなかったように自己破産のデメリットもメリットに比べれば大したことがないように思います。皆さんご存知のように、自己破産すると、マイホームなどの資産は失います。しかし、全てを差し押さえられて、明日から住むところがなくなるといったわけではありません。賃貸の場合ですと、そのまま普通に住み続けることができるそうなんですよね。これは、賃貸契約の内容にもよりますが、まず、自己破産したということが、貸主に知れる可能性が低いようなので問題ないようです。また、自己破産というのは、借金をゼロにしてもらえて、新しく人生をスタートさせれるといったものですので、生活に必要なものは残してもらえるそうです。それに、給料の差し押さえも4分の1程度と決まっているようですし、退職金についても同じようですよ。また、自己破産が原因で会社をクビになるといったこともないようです。会社に自己破産したことが知れると居づらくなってしまうようですが、自己破産したということが、ブラックリスト同様、周囲に知れることがあまりないようです。自己破産すれば、ブラックリスト以外にも破産者名簿というものに名前が載るそうですが、これは非公開のものですし、また、政府が発行している官報というものにも載るようですが、この官報にきちんと目を通すという人が周りにはまずいないでしょう。

ブラックリストのデメリット2

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ブラックリストに載りたくないからと債務整理をしたがらない人がいるようです。ですが、債務整理をしてブラックリストに載るのは一定の期間だけです。また、ブラックリストに載るデメリットというのは、お金が新たに借りれないといったことくらいです。ブラックリストに載るとクレジットカードが使えなくなるので、今の世の中では少し不便ではありますね。クレジットカードを使って公共料金などの引き落としをしている方もいるでしょうからね。そういった方は新たに手続が必要になりますが、ブラックリストに載って、お金を借りれなくなるというのは本当にデメリットなのでしょうか?そもそも債務整理などをおこなわなければならなくなるのは、借金の管理がうまくできないからではないのでしょうか?借金の返済プランをしっかり立てて、その通りに返済できていれば、債務整理などをおこなう必要がなくなると思います。しかし、そうではなくて、借金が払っていけなくなり、債務整理をおこなうのであれば、ブラックリストに載って、新たに借金ができなくなるというのはむしろ喜ばしいことではないのでしょうか?借金の管理が自分でできないのであれば、ブラックリストに載ることで、借金をできなくしてくれるのですから、そのブラックリストに載っている間は、債務整理をおこなうといったことにはならにはずです。ですので、ブラックリストに載ったなら、これをいい機会ととらえ、お金の管理をしっかりできるようにするのが一番いいのではないでしょうか?

ブラックリストに載る期間

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ブラックリストは一度載っても、一定期間が過ぎれば、ブラックリストから外れるということが分かりましたが、どのくらいの期間ブラックリストに載るものなのでしょうか?それは、ブラックリストに載った理由によっても異なるようです。一般的には5年から10年程度ブラックリストに載るとされているようですが、債務整理でいえば、自己破産以外の民事再生や任意整理、特定調停といったものがブラックリストに載るのは5年なんだそうですよ。また、過払い請求においてもブラックリストに載るとされているようですが、ここはあまりはっきりしていないようですね。また、返済の期日より3カ月程遅れてしまった場合も5年ほどブラックリストに載るそうですよ。しかし、自己破産でも5年から10年程度でブラックリストからきえるそうなので、それ以降は普通に借り入れができるようになるようですね。ですが、債務整理などをした貸金業者と同じところでの新しい借入は難しいようです。というのは、ブラックリストからは消えても、その貸金業者の自社データにそのことが残っている可能性が大きいからです。やはり、一度そういったことがあった人にはお金を貸したくないと思うのが普通でしょうね。しかし、自分がブラックリストに載っているのかどうかわからないといった人もいるようですね。そういった人は自分がブラックリストに載っているのかどうか調べることができるようですよ。ブラックリストもたまに間違っていることがあるようですので、心配な人は一度ブラックリスト載っているのかどうか調べた方がいいと思います。

ブラックリストのデメリット

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ブラックリストに載るデメリットというのは、新しく借入ができなくなることです。なので、お金を借りる必要がなければブラックリストに載っても何ら問題がないように思います。ブラックリストに載ったということが、住民票など公的な書類に記載されるわけではありませんので、就職で不利になるといったことや資格をとるのに制限されるといったこともないですし、ブラックリストに載ったことが、周囲に知れ渡るといったことも考えられないようです。そう考えるとブラックリストに載るということは大したことではないように思いますね。しかし、このブラックリストに載るというは、金融機関などに勤めているかたには影響があるようですね。ブラックリストに載れば、一切のローンも組むことができないようですので、住宅ローンや自動車ローンといったものも組めないようになるようです。これは、少し困りますね。将来、マイホームを買いたいといった人は、一度ブラックリストに載ってしまうと、もう現金で購入するほかに手はないのでしょうか?そうなれば、ブラックリストに載るデメリットが大きくなりますよね。しかし、一度ブラックリストに載ったからといって、一生、ブラックリストに載り続けるわけではありません。ブラックリストに載るのは、一定の限られた期間の間だけなのです。なので、その期間がすぎれば、ブラックリストからはずれますので、新たに借り入れをすることが可能になるようですよ。なので、ブラックリストに載ってしまったからといってマイホームの夢をあきらめるといったことはしなくていいようですね。